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ホワイトデーの歴史


「東京のおいしいチョコレート屋さん」掲載の生チョコ(ショコラ・ド・フレ) 28個入り【バレ...

 

ホワイトデーは、全国飴菓子工業協同組合によって1980年に発足されてから、20年以上もの歴史があります。全国飴菓子工業協同組では、1969年頃からキャンディーの需要を拡大するためにはどうしたらいいか模索していました。当時、メーカーで個々にホワイトデーのキャンペーンを行っているところがありましたが、単にお返しにチョコレートを返そうというもので、これに対して出た「同じものを返すのではつまらない」という意見がきっかけとなって、キャンディーを贈る日にしようという話が生まれました。総会では「キャンディーの日」にしたらどうかという意見が出ましたが、将来的に考えると「お返し」という位置づけがあった方が需要拡大につながるのではということになり、「ホワイトデー」に決まりました。その後、キャンペーンを行って世間に浸透させていこうということになりましたが、予算がないため関東地方以外では行えず、世間で「ホワイトデー=キャンディー」という認識を定着させるまで、かなりの苦労があったそうです。爆発的になったのは「愛の数だけキャンディーを贈ります」をテーマにした1983年で、デパートではセールを行った3日間、昼休みのサラリーマンで人だかりができ、午後1時過ぎには品不足に見舞われ、また、14日の夜に行われたホワイトデーコンサートでは、立ち見の観客が出るほど盛り上がったそうです。愛する人にチョコレートをプレゼント」のキャッチフレーズで定着したバレンタインデーに対して、全国飴菓子工業協同組合が制定した「ホワイトデー」。現在では、このお返し目当てでチョコレートを贈る女性も少なくないそうです。

 

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